せっかく日本を離れてヨーロッパまで来たのだからアフリカ大陸にも行っておきたいと思い。着々と準備をしております。もちろんその前にヨーロッパで行くところはたくさんあるのですけど、アフリカの場合はワクチンを打っておかないと帰国できないことになるので、時間がかかるので前もって準備をしております。
そうです。アフリカの場合はワクチン必要になります。まずは7月にウガンダ行こうと思っていますので、黄熱病(イエローフィーバー)はマストで必要になってきます。私の場合はワクチンの摂取料金がどうやら会社負担でできそうなので、政府HPで推奨されているワクチンはことごとく打ってしまおうという勢いです。
今回打ったワクチン
- 黄熱病(Yellow fever)イエローカードをもらっておくことが重要!
- コレラ(Cholera)
- 腸チフス(Typhoid)
- 狂犬病(Rabies)
- 髄膜炎(Meningococoic meningtis)
- マラリア予防薬
ちなみイギリスの場合、日本と違い検疫場に行かなくても、これらのワクチンは街中でサクッと打つことができます。ロンドンにはトラベルクリニックという場所が各駅の周りに点在していて、ここに予約してあとは指定された日時にその場所で打てばいっちょ上がり。ロンドン市内のいたるところにありますので本当に便利です。
今回私が使ったのはMASTA TRAVELというトラベルクリニックでネット予約も簡単で非常に便利でした。非常におすすめです。値段はどこもかしくもそこまで変わりません。唯一、英語でやり取りするのが不安の場合には日系クリニックでも打ってもらえますが、ここは英語の勉強もかねてトラベルクリニックで受けてしまいましょう。

なお私もGPに登録済みですが、トラベルクリニックはGPに登録しているかどうかは全く関係ありません。中には腸チフスのようにGPで受ければ無料のワクチンもありますが、GPは混んでいますので、トラベルクリニックでサクッと受けてしまうのがおすすめです。
ちなみにマラリアはワクチンというか錠剤になります。旅行の前2日前と旅行期間中と旅行後1週間飲みます。

私はボンドストリート駅にある綺麗な薬局の中にあるMASTA TRAVELを使ったのですが、先生らしき人に色々薬のことを教えてもらって、どれを打つか1回目の時に決めて、だいたい3回に分けて打ちに行きました(これ書いているときは2回目が終わったところです)。なお狂犬病だけは3回に分けて打たないといけないのと、コレラのワクチン(経口ワクチン)も最低でも2週間かかりますので、打つ場合には時間に余裕を持っておいた方が良いです。